赤ちゃんとお母さんの愛着を育む腹帯

さらしっこ❤の柄は7種類です。
今日は、
それぞれの柄について、ご紹介させていただきます😊🎵
赤と紺の麻の葉
麻は成長が早く、まっすぐに伸びることから、子どもの成長を願って丈夫ですくすくと育つようにと、産着にも多く使用されました。
昔から人気のさくら。
着物の柄にも、良く使われていたようです。
緑色が青海波(せいがいは)で
  ずーっと続く波の模様。
青は鞘型(さやがた)で
  卍の模様の連続。

両方とも、長く続くものをあらわし、縁起の良い柄で いつまでも穏やかな暮らしが続きますようにと願いが込められています。
紫色の矢絣(やがすり)。
明治時代に大流行した柄です。
矢は射れば戻って来ないので
婚礼の縁起物とされていました。

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